僕がメディアや記事のために考えていること

  1. アイデアは思いつくというよりたどりつくもの
  2. 知識は経験と組み合わせて糧にする
  3. ワードハンティングは「意味」と「音」と「形」
  4. おどけは必要ない
  5. お客さんを楽しませるためにお客さんになる

 

という5つを頭に入れて、メディアづくりや記事執筆を心がけています。

ただ、実はこの5つ、ぼくが考えたことばではなく、劇作家/ラーメンズの小林賢太郎さんが考えたもの。『僕がコントや演劇のために考えていること』からの引用です。

 

あらためて、ぼくなりのメディアや記事に対することばに変換させてもらうと、

 

  1. ネタは考えるだけではなく調べて組み合わせて整理する
  2. 自分の五感や体験に基づいたコンテンツにこそ価値がある
  3. 「短くぎゅっとこめる」「耳にのこる&口ずさめる」「遊びごころがある」
  4. 媚びずに引きずり込む
  5. 読み手にオッと驚いてもらうために読み手になる

 

というあんばいでございます。

あくまで考えていること。頭とかたちが重なるよう、がんばります。